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小規模保育園と聞くと、アットホームな雰囲気で保育が行われているイメージがあり、「転職する機会があったら働いてみたいな」と思う人も多いのではないでしょうか。今回は、小規模保育園の種類やメリット、小規模保育園勤務に向いている保育士さんを紹介します。

小規模保育園とは、0歳~3歳未満の子どもを対象に定員6名以上19名以下の少人数で保育を行う施設を指します。形態としては、「地域型保育事業」のうちの1つです。
地域型保育事業はほかにも3つの形態があり、計4つのタイプが存在します。【地域型保育事業4タイプ】
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さらに小規模保育事業には、A型・B型・C型の3種類があります。
小規模保育には、次のようなメリットが挙げられます。
子どもの人数が少ないので、一人ひとりに目が行き届き、じっくりかかわることができます。大規模保育園の場合、子どもの人数が多くどうしても目立つ子どもや月齢の低い子どもに手を取られてしまいます。その結果、埋もれてしまう子どもが出やすくなってしまうケースも少なくありません。 全員を気にかけてはいるものの、やはり保育士も人間なので、目が届く範囲に限界があるのです。一方、小規模保育園は子どもの人数に対して必要な職員数にプラス1人追加して保育にあたることになっているので、手厚い保育が行えます。子ども一人ひとりにしっかり向き合いながら成長をサポートできる点は大きなメリットといえますね。
行事の負担が少ないこともメリットです。大規模な行事があると保育士の負担は大きくなりますよね。小規模の場合、行事がない・または、あっても準備が少なくて済みます。準備が少ないということは、残業が少なくて済むことにもつながり、保育士の負担は軽減します。
小規模保育園で預かる子どもは、0~3歳未満の子どもたちです。そのため乳児期の子どもの発達について専門性を高めることができます。たとえば、以下のようなスキルが身につくでしょう。
以下のような人は、小規模保育園に向いているでしょう。
「小規模保育園ってよさそうだな」と感じる人も多くいますが、「楽そうだから」といった理由で転職を考えているなら、大変な思いをする可能性があります。 たしかに「行事などのイベントの規模が小さい」といった事由は挙げられますが、小さい子どもならではの大変さがあります。「赤ちゃん=かわいい」だけではありません。とくに以上児を経験してからの未満児とのかかわりは、言葉でやりとりができず苦労する場面も多いです。小規模保育園の特徴や子どもの年齢を考慮したうえで検討しましょう。
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