保育士におすすめのトレーニング法を紹介!
体力づくりをしよう

公開日: |最終更新日時:

ここでは、保育士におすすめのトレーニング法を紹介していきます。保育士は子どもを抱っこしたり、子どもと遊んだりと重労働なので、体力づくりをしておくことが大事です。

体力づくり

忙しい保育士にはソフトな運動がおすすめ

元々運動していて体力がある人なら、ハードな運動も体力づくりや気分転換になります。ただし、体力がない人や疲れている人は、ハードな運動はおすすめできません。疲労感が強い人は、仕事終わりにジムでハードな運動をするよりも、ソフトな運動を毎日取り入れることが大切です。

疲労感がある時は自律神経が疲れている時

疲労感がある時は、自律神経を目一杯使って疲れている状態です。ハードな運動をすると、心拍や体温をコントロールするのに、自律神経を酷使します。体力づくりのために始めた運動が、さらに疲労を増幅させる恐れがあるので、適度な運動に留める必要があるでしょう。

疲労感がある時は軽く動かすのがおすすめ

仕事終わりにハードな運動をするのは疲労が増幅しますが、全く動かないのも疲労が溜まりやすくなるので注意が必要です。長時間同じ姿勢でいると、余計に疲れやすくなります。一日中寝転がっているのに疲れが取れない人は、軽く体を動かすのがおすすめです。

トレーニング法を紹介

ここからは、保育士におすすめのトレーニング法を紹介していきます。疲労が蓄積しないように、毎日取り入れられる軽めのトレーニングを紹介しているので、ぜひ仕事終わりに実践してみてくださいね。

1. 腕の引き寄せ(肩のトレーニング)

ひじをしっかりと伸ばした状態で、もう片方の腕で胸に引き寄せます。ひじを伸ばした方の腕は、抑えている腕を押し返す形で力を入れましょう。数秒間力を入れて、脱力するのを繰り返すと、肩のストレッチになります。

2. トライセプスディップス(腕のトレーニング)

ベンチに両手をついた状態で座り、前方に足を出して、お尻がつかない状態にします。腕は肩幅くらいに開き、腕に負荷をかけましょう。お尻を浮かした状態で、背中を真っすぐ立てたまま、下方向に沈みこみます。お尻が床と並行になるように、真っすぐな状態をキープしてください。

3. あぐらで伸ばす(背中のトレーニング)

あぐらをかいた状態で、片側のお尻を上げながら、上げた方とは逆サイドに手を伸ばします。手をうんと伸ばしたら、上げたお尻を床にピッタリとつけましょう。反対側も同じように繰り返すと、背中を鍛えることができます。

4. ももの引き伸ばし(足のトレーニング)

太ももの表面を鍛えるトレーニングです。足を前後に軽く開き、片膝を床につきます。そのままゆっくりと前方に伸ばし、床についた足の太ももが伸びる状態をキープしましょう。太ももが伸びている状態で、膝から下で床を思い切り押し上げます。数秒間体勢を保ったら、逆側も同じ動作をします。

5. ゴムバンドで足を引き寄せる(足のトレーニング)

仰向けに寝転んだ状態で、片足を天井に向かって上げます。トレーニング用のゴムバンドを足首に巻いて、ゴムバンドで体側に引き寄せましょう。左右どちらも何度か繰り返すと、太ももの裏側を鍛えることができます。

6. チューブトレーニング(足のトレーニング)

太もも前面を鍛えるトレーニング法で、片方の足首にチューブを巻きつけます。チューブの先を柱などに括りつけたら、うつ伏せの状態になります。チューブをつけた方の足を、お尻まで引っ張る動作をすると、太ももの前面を鍛えるのに役立つでしょう。

7. トランク・カール(腹筋のトレーニング)

仰向けに寝転び、軽く膝を曲げて、手は頭を支えるように後ろに回します。腹筋に力を入れて、頭から肩にかけて持ち上げます。反動を使わないので、腹筋を鍛えられるトレーニング法です。

8. ツイストクランチ(腹筋のトレーニング)

仰向けの状態に寝て、軽く膝を曲げます。両手を頭の後ろに置き、手で頭を支えましょう。ゆっくりと上半身を起こしながら、左右どちらかに上半身をひねります。脇腹に負荷をかけられるので、腹筋を鍛えられます。

体力づくりをする際の注意

上述した通り、いきなり負荷をかけ過ぎるのはよくありません。無理して負荷の高い運動をすると、かえって体を傷める原因になります。体力づくりには、毎日少しずつ適度な運動を取り入れるのが大切です。ハードな仕事だからこそ、軽く体をほぐす運動に留めておくと良いでしょう。

体力づくりをして健康的に働こう

保育園で子ども達を見守るのは、重労働な仕事なので、日頃から体力づくりをするのがおすすめです。体を休めても疲労感が残るという保育士さんは、軽めの運動を取り入れるところから始めてみましょう。適切な負荷の運動を毎日することで、自律神経を整えて、疲労が残らない体づくりができますよ。疲労感が残らない体、リラックスした状態の体はケガのリスクも少なくなります。

関連ページ

保育士の転職エージェント(紹介会社)パーフェクトガイド ほいパフェ

保育士さんの疑問・質問にお答えします!保育士何でも相談室
公園遊びで保育士が気を付けたいポイントとは
保育士と児童指導員の違いは?仕事内容を解説
保育士の副業はOK?おすすめのダブルワークや注意点を解説!
保育士にパソコンスキルは必要?習得しておきたいポイントは?
保育士が知っておくと便利な
手帳の活用方法を紹介
 
みんなから選ばれてる♪
保育士転職の
2サイトをチェック

当サイトでは、同業の保育士さんがおすすめしている転職サイトなら期待できるのでは…?と考え、たくさんある転職サイト(エージェント)の中から、2019年以降に第三者機関が保育士に調査した結果「保育士さん自身がおすすめしているサイト」と評価された2サイト「しんぷる保育」と「保育士バンク」を詳しく紹介します。

(※)2020年10月時点で各公式サイトトップページの記載を元に、当サイトが独自調査したもの。
しんぷる保育…ゼネラルリサーチ、2019年12月18日~23日、保育士転職サービス10社を対象にしたサイト比較イメージ調査。参照元URL:https://simple-hoiku.com/
「保育士バンク」日本マーケティングリサーチ機構、2019年1月期サイトのイメージ調査。参照元URL:https://www.hoikushibank.com/

わたしにピッタリの
職場を見つけてほしい!

保育士に聞いた、
関東の保育士転職に強い No,1

しんぷる保育

とにかくたくさんの職場を
紹介してほしい。

保育士に聞いた、
認知度No,1

保育士バンク