保育士あるある!保育中から転職編まで集めました
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膝が黒くなる、人間関係が面倒、給与が安いなど、保育士同士だからこそわかる「あるある!」ネタ。思わず共感する人も多いのではないでしょうか。この記事では、保育中から転職までの保育士あるあるをシーン別に紹介します。
保育編あるある
保育士だからこそ経験できるあるあるもありますよね。保育中によくあるネタを見ていきましょう。
保育士の体に関係する「あるある」
- たち膝が多く、膝や足の甲が黒くなる
- 腰痛・筋肉痛になる
- 消毒液で手が荒れる
- 日焼けをする
- 見覚えのないアザがある
立ったり、座ったり、おんぶに抱っこ…知らない間にアザができていたり、筋肉痛になったりしますよね。保育士になってから腰痛に悩む人も多く、職業病のような存在になりつつあります。
においで持ち物がわかる
においで持ち物がわかる保育士も実は多いです。靴下や洋服、帽子などの落とし物の際には、においで園児の持ち物を判断。保育士さんは嗅覚が優れている人も多いかもしれませんね。
なかなかトイレに行けない
日中はなかなかトイレに行けないのもあるあるですね。とくに入ったばかりのころはトイレに行きたくても我慢することもしばしば。忙しい時間帯には部屋を抜けられないので、タイミングを逃してしまいがちです。膀胱炎になっては大変なので、トイレは無理せず行くようにしましょう。
ポケットがいっぱいになる
散歩先で園児の鼻水を拭いた、どんぐりを拾ったなどで、一旦ポケットにしまうシーンもありますよね。「ササっとポケットにしまっているうちに、ポケット内がパンパンに!」なんてこともあるあるです。
プライベート編あるある
保育士は、仕事をしていなくても職業が出やすい業種です。プライベートでも共通している「あるある!」は意外と多くあります。見ていきましょう。
出会いが少ない
「職場恋愛の末ゴールイン」「社内恋愛」などの出会いは、ほとんどないといっても過言ではありません。普段話す異性は園児の「パパ」が多いため恋愛には発展しません。また残業が多く平日はぐったり。保育士はモテる職業といわれがちですが、出会いがない保育士もいるのです。
外出先に保護者や園児がいないか気になる
スーパーやイベントなどで、ついキョロキョロしてしまう人も多いのではないでしょうか。どこかから泣き声が聞こえてきたら「〇〇ちゃんっぽい泣き方」や「連絡帳によく書いてあるから、会うかもしれない」とソワソワすることも。悪いことをしているわけではないけど、なぜか気になってしまうのもあるあるです。
幼児と話すときの言葉になりがち
家族や恋人、友人と出かけているにも関わらず、つい「ゾウさん」「カメさん」と名詞に「さん」づけをしてしまうこと、1度は経験しているのではないでしょうか。「お水」「お靴」など、「お」や「ご」をつけるときもありますね。
悩み編あるある
過酷な仕事量をこなし、毎日ヘトヘトになる保育士業ですが、意外とわかってもらえないのもまた、あるあるです。代表的なあるあるを紹介します。
楽な仕事だと思われている
「保育士って楽でいいね」といわれた経験はありませんか?「保育士=子どもと遊んで給与がもらえる」と思っている人もいるようで、心無い言葉にショックを受けることもありますよね。保育士は決して楽な仕事ではありません。
保護者対応に疲れる
モンスターペアレント対応に悩む保育士が増えています。「小さな擦り傷でも電話してほしい」「発表会の際はセンターにしてほしい」などの要望から理不尽なクレームまであり、やりとりに疲れて退職を決意する人もいます。
転職編あるある
離職率の高い保育士ですが、退職理由の多くは子どもが原因ではなく、環境や待遇、職場の人間関係などです。転職を考えている際は、転職あるあるを逆手にとって、上手に転職成功させましょう。
前の園の退職理由を聞かれる
必ず聞かれるといっても過言ではないほど、あるあるです。採用担当者は「どうして辞めたの?」の回答で採用するかを判断材料としています。前職の不満や愚痴を正直に話すと不利になる場合があるので、スキルアップなど「前向きな転職」だとアピールするようにしましょう。
転職先で元同僚と再会する
新しい職場で挨拶まわりをしていると見覚えのある顔が。「採用されるまでは知らなかった…!」あるあるです。退職の際にウソの理由を話していると、元同僚と偶然再会したときに気まずいですね。元同僚と再会しないためには、転職先のホームページを確認する、形態の違う保育園に転職するなどしてみましょう。
まとめ
共感できる「あるある」は、いくつありましたでしょうか。ほっこりするあるあるから、悩みのあるあるまで、保育士さんならではのあるあるを紹介しました。大変なことが多く、退職する人も後を断ちませんが、子どもたちのかわいさや、やりがいは大きい職業です。もし今転職への一歩が踏み出せずにいるのなら、踏み出してみましょう。きっと自分に合う保育園は見つかりますよ。