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部屋履き・外履きのアドバイスと注意点

保育士の靴選びのポイントは?
部屋履き・外履きのアドバイスと注意点

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子どもに何かあっても直ぐに対応できるように、部屋履き・外履きはちゃんとしたものを選びましょう。ここでは、部屋履き・外履きを選ぶときの注意点をアドバイスしていきます。

靴のイメージ

部屋履き(上履き・室内履き)を選ぶときの注意点

ここからは、部屋履きを選ぶときの注意点を3つ解説していきます。

1.かかとが脱げにくい靴を選ぶ

部屋履きは、足にフィットするものを選びましょう。かかとが脱げにくい靴かどうか、履いて確かめてから購入するのがおすすめです。子どもが誤ってかかとを踏んだ時に、直ぐに脱げる靴は危ないので避けましょう。万が一、かかとが脱げてバランスを崩した場合に、乳幼児に当たってしまうと怪我をする恐れがあります。簡単にかかとが脱げない靴を選ぶと、トラブルが起こっても被害が拡大する心配がないので安心です。

転職エージェントからのアドバイス

保育園で子どもを怪我する原因の多くは、転倒・衝突・遊具使用・転落が原因で起こっています。園児だけで転倒する時と違い、保育士が転倒して園児を巻き込んだ場合は、大ケガをするリスクがあります。転倒した後で、あの時かかとが脱げにくい靴を履いていれば良かった、と後悔しないためにも、事前に対策を講じておきましょう。

2.脱ぎ履きに手間取らない靴にする

園児と散歩をする機会が多い保育士は、室内履き・外履きを頻繁に履き替える必要があります。脱ぎ履きに時間がかかる靴は避けて、サッと履き替えられる靴を選びましょう。紐靴は結ぶのに時間がかかるため、避けるのが無難です。

転職エージェントからのアドバイス

子ども達が多く集まる保育園では、常に危険がいっぱいです。子どもたち同士が嚙みついたり、遊具でケガをしたり、と何かあっても直ぐに駆け付けられるように、履き替えやすい靴を選ぶのがおすすめですよ。

3.靴底は白がベスト

室内では、靴底が白いものを選ばないと、床が変色する恐れがあります。何度も擦って歩くうちに、一部黒ずんでしまうケースがあるのです。保育園では子どもたちを預かる場所として、清潔感が求められます。コスト面を考えると、床清掃の業者に頻繁に入ってもらう訳にもいかないので、できるだけ汚さない工夫が必要です。

転職エージェントからのアドバイス

日常的な床清掃で落とせる汚れには限界があります。長期休み中に清掃業者を入れるところが多いので、床を汚してしまう色の靴底は避けるのがおすすめです。特に指定されなくても、普段の清掃負担を軽くするためにも、白い靴底を選ぶ方が良いでしょう。万が一、既に黒い靴底で床を汚してしまった場合は、オレンジ系の洗剤やメラニンスポンジで掃除すると落ちる可能性があります。

外履きを選ぶときの注意点

これより先は、外履きを選ぶときの注意点を2つ紹介していくので、購入する際の参考にしてくださいね。

1.紐なし、ほどけない紐ぐつを選ぶ

子ども達のもとへ直ぐに駆け付けられるように、紐なしの外履きを選ぶのがおすすめです。紐がある靴は、子ども達が誤って踏んづけて転倒したり、脱ぎ履きが大変だったりと、デメリットが大きいといえます。スリッポンのような履きやすい外履きを選びましょう。ただし、紐靴でも「結ばないくつひも」に交換すると、ほどける心配がありません。伸縮性に優れたゴムタイプもあるので、くつひもを交換するのも一つの選択肢です。

転職エージェントからのアドバイス

何度も脱ぎ履きする機会が多いので、紐靴だと時間が取られてしまいます。面倒になってかかとを踏み潰すと、さらなる転倒事故を招く恐れがあります。脱ぎ履きしやすい靴を選んで、ケガや転倒のリスクを未然に防ぎましょう。履く時にかかとを踏み潰す癖がある人は、かかと部分が折り畳める仕様になっている、専用のかかとが踏める靴の購入を検討してみてくださいね。

2.乾きやすい靴を選ぶ

子ども達と外で遊ぶ機会が多いので、外履きはかなり汚れやすくなっています。洗った時に乾きやすい靴がおすすめです。軽量化している、メッシュ素材の通気性がある靴だと、洗った時に乾きやすいでしょう。汚れた時の事を考えてもう一足用意しておくと、直ぐに洗えて便利です。

転職エージェントからのアドバイス

汚れやすいので、洗うのが面倒な時はコインランドリーを活用するのがおすすめです。スニーカーの洗濯機・乾燥機があるところなら、数時間で洗濯から乾燥までできます。毎回コインランドリー行くのは高すぎると利用を躊躇している人は、いっそのこと靴乾燥機を買っておくと自宅で簡単に乾かせます。布団乾燥機でもアタッチメントを付けると、靴を乾かせるものがあるので、一台用意しておくと便利でしょう。

保育に支障のない靴を選ぼう

オシャレな靴は気分が上がるものですが、保育をするなら何よりも安全性を重視したいところです。脱ぎ履きしやすいけれど、簡単にかかとが出ない靴、転倒するリスクがない靴を選んで保育に支障が出ないようにしましょう。

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