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年齢別の遊び方を紹介

保育士が知っておきたい外遊びとは?
年齢別の遊び方を紹介

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保育士が知っておくと便利な「外遊びの方法」を紹介していきます。年齢別にトライしたい遊び方をピックアップしてまとめています。

外遊び

0~1歳児のクラス

ハイハイや歩行を始める年齢になると、芝生の上に座ったり、ハイハイや歩行をさせたりして、体を動かす楽しみを覚えさせていきます。遊具の上に登ったり、遊具で遊んだりするのは危ないので、念入りに下見をしたうえで決行する必要があるでしょう。

落ち葉を踏んで感触を楽しむ

色・音・感触に興味を持ち始める年齢なので、落ち葉を一緒に踏む遊びをするのがおすすめです。興味を持たせるために、色・音・感触などを伝えながら触らせてみてください。遊ばせるときは、子ども同士ぶつかったり、落ち葉を口に入れたりしないように、注意深く、見守りましょう。

砂遊び

砂を握って落としたり、砂をすくったりして、砂の感触を楽しむ遊びです。砂の感触が嫌いな子もいるため、臨機応変に対応する必要があります。園児が砂の付いた手で目をこすったり、口に入れたりしないように気をつけなければなりません。ただ、遊びを通して色々な物に興味が出てくるので、取り入れている保育園も多いようです。

1~2歳児のクラス

1~2歳児クラスは、動きのある遊びができる頃なので、ボール遊びや縄跳び遊びといった体を動かす遊びを取り入れるのがおすすめです。自由に動き回れる年齢になってくるため、電柱・看板・車がないか状況を逐一チェックして遊びます。

滑り台で遊ぶ

1歳半から2歳頃になると、滑り台など遊具を使って遊べるようになります。動きのある遊具はまだ危ないので、固定遊具に限定します。落下を防ぐために、階段部分に保育士を配置して、園児の人数を制限して遊ばせることが大事です。

砂遊び

1~2歳になると道具を使えるようになり、砂で型を取ったり、バケツに入れたりする遊びができます。子どもがやりたい事を優先させつつも、砂が口や目に入らないか気を配る必要があります。

2~3歳児のクラス

2~3歳になると、動きのある遊具も遊べる年齢になります。安全を確保しながら、色々な遊具を使った遊びを楽しみましょう。子ども達がよく走り回るので、戸外活動では使用中の遊具に近寄らないように目を配らなければなりません。

ボールを転がす遊び

大きめのボールを転がし、投げ返してもらう遊びです。子どもに真似させるうちに、園児どうしで遊び始めます。癇癪を起すときは無理にさせず、園児が遊ぶ様子を一緒に見ているだけでも息抜きになります。

ドングリや松ぼっくりを拾う

外遊びでは、自然の物を拾わせて感触を楽しむのもおすすめです。季節ごとの草花を拾って、色や感触を知ってもらい、子どもの想像力を養いましょう。

鬼ごっこ

2歳を過ぎると、簡単なルールの遊びができます。タッチする遊びは教えやすいので、鬼ごっこから始めると、氷鬼や色鬼などのルールが複雑な遊びもチャレンジしやすくなります。加減が分からず押し倒したり、足がもつれて転んだりする子もいるので、救急箱が必須です。

3~4歳児のクラス

3~4歳になると、周りと協力することを覚え始めます。チームを組んで、子ども同士で協力できる遊びがおすすめです。花いちもんめや陣取りゲームは、楽しみながら協力し合えるでしょう。

陣取りゲーム

2チームに分かれ、互いに相手チームの陣地を目指すゲームです。両端から各チームの代表1名が歩いていき、出会ったところでジャンケンをします。勝った相手はそのまま進み、負けた相手はスタート地点まで戻りましょう。戻った時点で2走者目が歩き始め、再び相手チームと出会った地点でジャンケンを行い、負けた方がスタート地点からやり直します。繰り返し行い、相手チームの陣地に入った方が勝者となります。

けんけんぱ

バランスを崩しやすかった2歳頃とは違い、3~4歳になると体のバランスを保てるようになります。チョークや指で印をつけて、子ども達に片足で跳ぶことを教えます。2チームに分けて、どちらのチームが早くゴールできるか競争するのも楽しいでしょう。

4~5歳児のクラス

4~5歳児のクラスではルールを覚えて、協調性を身につけられる遊びを行います。鬼ごっこよりルールが複雑になる、子増やし鬼や十字鬼がおすすめです。一緒に力を合わせることの難しさや大切さを教えていきます。

子増やし鬼

鬼にタッチされた人は仲間になっていくゲームで、手を繋いで協力しながら次の人を捕まえに行きます。人数がどんどん増えていく鬼ごっこなので、走るのが苦手な子をフォローしながら、残った人を捕まえなければなりません。全員つかまるとゲームは終了です。

十字鬼

鬼は、十字に描かれたスペースから出ることはできません。鬼以外の人を一カ所に集めたら、鬼がその他の人の行動を指定します。「5週回って、コートの外は10歩まで」など、鬼が条件を決めます。鬼以外の人は指定された条件に従って、鬼に捕まらないようにコートを5週回ります。その際、コートの外は指定された歩数までならケンケンで歩けるので、上手く鬼を避けましょう。鬼以外の人がコートを回り切るか、鬼が全員捕まえたらゲームは終了します。

体を動かす遊びを取り入れよう

保育園に通う子ども達は、体力が有り余る年頃なので、思いっきり体を動かす遊びを取り入れることが大事です。3歳頃までは自主性を大切にし、4歳以降は協調性を身につけられる遊びを取り入れましょう。

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「保育士バンク」日本マーケティングリサーチ機構、2019年1月期サイトのイメージ調査。参照元URL:https://www.hoikushibank.com/

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