「保育士認定サービス」とは?保育士の専門性を活かそう!
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「保育士認定サービス」をご存じでしょうか。保育士認定サービスとは、企業の既存商品を保育士が評価し、推奨する商品やサービスを認定する仕組みをいいます。この記事では保育士認定サービスについて紹介します。
保育士認定サービスとは
「保育士認定サービス」とは、企業の商品やサービスを保育士向け転職サービス「保育士バンク!」に登録している保育士さんによって評価してもらい、一定の基準を満たした場合に「保育士推奨商品・サービス」として認定される仕組みのことです。認定されると「認定マーク」が付与され、商品の販売促進やプロモーション活動で使用されます。
「保育士バンク!」とは?
「保育士バンク!」とは、株式会社ネクストビートが運営している保育士・幼稚園教諭向けの転職支援サービスです。登録者数は累計12万人を超えており、業界最大級の求人数を誇っています。キャリアアドバイザーによる個別相談や転職フェアなどが定期的に開催されています。
保育士認定サービス商品がママ・パパの参考に
情報があふれている現代社会では、育児に関する商品・サービスも情報誌やネットを参考にしている保護者が増えてきました。そのなかで、「なにが子どもにとっていいものなのかがわからない」保護者も多いようです。実際私も保護者からさまざまな質問を受けてきました。たとえば「子どもの靴って、どんなものを選べばいいですか?」「子ども用のお皿は使ったらダメですか?」といった質問です。検索したら答えが載っているからこそ、悩んでしまう保護者が多いのかもしれませんね。そんな現代だからこそ、参考になるのが「保育士認定サービス」なのかもしれません。
保育士認定サービスの商品は、認定マークから「保育士さんがおすすめしています」と一目でわかるようになっています。そのため、保護者からすると「保育士さんのおすすめなら間違いない」と、商品選びの参考になるのです。子育てに不安をかかえているママ・パパにとっては、子育ての助けになっているのかもしれませんね。
認定第1号はピジョン「はじめての離乳食エプロン」
ピジョンからエントリーを受けたネクストビートが保育士・幼稚園教諭124名を対象にアンケート調査を実施。調査の結果、94%の人が赤ちゃんのいる家庭に「勧めたい」「ぜひ勧めたい」と回答し、89%が自分自身や勤め先の施設で使用したいと回答。見事保育士認定サービスによるマーク付与第1号となりました。
認定商品・サービス
ピジョン「はじめての離乳食エプロン」のほかにもいくつかの商品・サービスが認定されていますので紹介します。
- ラッキー工業株式会社「HANAKAMI ハコッシュ」
- 株式会社ニューバランス ジャパン「ニューバランス キッズシューズ 「313」シリーズ」
- マテル・インターナショナル株式会社「はずむ!まわる!バイリンガルわんわん」
- マテル・インターナショナル株式会社「おやすみラッコ」
- マテル・インターナショナル株式会社「パーフェクトセンス デラックスジム」
- LINE株式会社「LINE Clova」
ラッキー工業株式会社「HANAKAMI ハコッシュ」
BOXティッシュがすっぽり入るコサッシュ。「今すぐほしい」という保育士の声から生まれました。ベビーカーへの取りつけも可能です。
株式会社ニューバランス ジャパン「ニューバランス キッズシューズ 「313」シリーズ」
ニューバランスのシューズは高機能かつ子どもの成長にも合わせてあるため、おすすめする保育士は多いです。「313」シリーズは子どもの成長段階に合わせて3モデルが展開されています。
マテル・インターナショナル株式会社「はずむ!まわる!バイリンガルわんわん」
室内運動・跳躍運動をサポートする「はずむ!まわる!バイリンガルわんわん」は、数やABCを日本語と英語で教えてくれるので、バイリンガル知育玩具としても使用できます。
マテル・インターナショナル株式会社「おやすみラッコ」
寝かしつけをサポートする「おやすみラッコ」。ラッコのおなかがゆっくり上下に動きます。メロディも「心音」や「自然」など赤ちゃんが落ち着くメロディが選択可能です。
マテル・インターナショナル株式会社「パーフェクトセンス デラックスジム」
五感を刺激するベビージムです。「触る」「見る」「嗅ぐ」などの20の感覚刺激が備わっており、知育玩具としてさまざまな成長発達をサポートします。
LINE株式会社「LINE Clova」
「Clova」はLINE株式会社が手がけるAIアシスタントです。スマートディスプレイやスマートスピーカーが搭載されています。
まとめ
子ども用商品の「衛生面や高い安全性」は、選ぶうえで必須項目となってきました。そのなかで、「ほかの人はどうしているんだろう」と悩む・迷う保護者は多くいます。保育士の「おすすめ」には専門的な視点があり、安心できることから保護者にとって強い味方なのかもしれませんね。