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保育士はやりがいの宝庫!大変なだけじゃない!最高の魅力をご紹介します

公開日: |更新日:

「低賃金なのに激務」といった印象を持たれやすい保育士。子ども達の命を預かる、責任のある仕事であることは間違いありません。

さらに、保護者対応や事務仕事など「大変なポイント」を挙げたらキリがないですよね。しかし、そんな大変さを超えるほど、やりがいと魅力があります。やりがいを感じる瞬間がたまらなく嬉しく「保育士はやめられない」と感じる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は保育士がどんなときに、やりがいや魅力を感じるのか詳しく解説します!

保育士はやりがいイメージ

保育士が感じるやりがいとは?

保育士という仕事には、たくさんのやりがいがあります。子どもと関わるなかで感じたり、保護者からの一言や、先輩保育士からの一言で感じることもあるでしょう。

やりがいを感じる瞬間は「保育士をしていてよかった」と実感する瞬間でもあります。

子ども達が喜んでくれるとき

  • 保育士の顔を見るだけで喜んで笑顔になってくれる
  • 自分の考えた設定保育を楽しそうにしてくれる
  • 「保育園大好き」と言ってくれる

保育士として一番嬉しい瞬間は、何といっても「子どもの笑顔が見られたとき」ではないでしょうか?子ども達のたくさんの笑顔に囲まれることは、保育士ならではの魅力といえるでしょう。

自分の考えた設定保育で、子どもの得意を伸ばしたり、苦手を克服できることもあります。また、入園して間もない頃に不安で大泣きしていた子どもが、笑顔で登園できるようになったときは感慨深いですよね。

子ども達の成長が感じられたとき

  • できなかったことができるようになった
  • 教えたことを覚えてくれていた
  • 0歳~6歳までの成長を見届けられる

子どもの成長を間近で見守れるのは、保育士の醍醐味といえるでしょう。受け持つクラスが変わっても、卒園するまでの成長を見届けることができるため、その感動はひとしおではありません。

また、「先生に教えてもらったから」と、保育士の話を覚えてくれている瞬間も成長が感じられ魅力的です。

保護者に感謝されたとき

  • 「子どもが先生が大好きと言っている」と言われる
  • 子育ての相談を受ける
  • 先生が担任で良かったと言われる

保護者との信頼関係を築くことは、安易ではありません。そのため、保護者からの感謝の言葉でやりがいを感じる保育士も多いのではないでしょうか?

進級時にお手紙をもらったり、クラス替えで「また先生に担任になってもらいたかった」と言われたりすれば、嬉しく感じますよね。その積み重ねが、保育士としての自信に繋がります。

保育士としてのスキルが上がったとき

  • 実習生や新任の保育士の教育係になれた
  • 主任保育士への抜擢や昇給
  • 設定保育の引き出しが増えた

保育士としてのスキルが上がることにやりがいを感じる人もいます。子ども達を惹きつける力がついたり、後輩保育士から憧れられるようになれば嬉しいもの。

保育は奥が深く、一人として同じ子どもはいません。そのため、それぞれの子どもに合った保育を考えることにやりがいを感じられます。

子どもの「特別」になれたとき

「子どもが嫌い」で保育士を目指す方はいないでしょうから、ほとんどの方は「子どもが好き」という想いを持っているでしょう。そして子どもたちは生活のほとんどを家か園で過ごしますから、家族の次に安心できる存在が先生です。
そんな子どもたちから可愛く「先生」と呼び掛けられると、普段の疲れも一気に吹き飛んでしまうほど癒されることもあるでしょう。「先生にだけ教えてあげる」と内緒の話もしてくれるかもしれません。
このように、子どもの「特別」な存在になれた時には何とも言えない嬉しさや達成感が湧いてきます。

卒園後の子どもと会えたとき

子どもの成長は驚くほど早く、一年どころか一日ごとに新しいことを覚えます。そんな子どもたちと一年を一緒に過ごすと、さまざまな想いを抱くようになるでしょう。
入学したときはあんなに小さかったあの子が卒業する時にはしっかりしたお兄ちゃん・お姉ちゃんになっている・・・なんて感慨深い想いを味わえるのが保育士です。また、卒業した子どもが園に遊びに来ることもあり、その時にはより一層の成長を感じることができますが、この感覚は保育士だからこそ味わえるものです。

保護者から育児の相談をされたとき

保育士は大切な我が子を預ける相手ですので、保護者からすると最重要人物の一人として認識されます。保育士から見ると数多い保護者のうちの一人ですが、保護者から見ると大切な我が子を預ける一人の保育士だからです。
そんな保護者から子どもの相談をされるということは信頼の証であり、頼られているからこそ起こるイベントです。まさにプロとして認められる瞬間でもありますので、一生懸命仕事をした分だけ嬉しさの感情を味わえます。

行事を成功させた達成感

子どもたちにとっては一つ一つの行事がとても大きなイベントです。小学生や中学生、ましてや大人であれば簡単にできるようなことでも子どもたちには難しく、その一つ一つを成功させるために一生懸命の努力をします。
そんな努力の過程を日々近くで見ているからこそ、成功した時の喜びはとても大きく、達成感も相まってたまらない瞬間になるでしょう。

自分自身が成長し続けられる

子どもは100人いたら100通りの考えや成長があるため、保育士の仕事は毎日同じように見えて日々違うことをしています。
色々なイベントやあらゆるトラブルの発生などが起こりますが、そんな中で何よりも子どもの安全と健康を優先しなければならないという重たい責任のもと仕事をするのが保育士です。そのためさまざまな悩みを抱えることになると思いますが、その分だけ対応力や問題解決能力の向上など自分自身の成長を感じることができるでしょう。

やりがいが感じられない理由

保育士はやりがいや魅力あふれる仕事ですが、続けているうちに「やりがいを感じられなくなった」という人もいるでしょう。ここでは、やりがいが感じられなくなった意見もご紹介します。

  • 毎日が同じことの繰り返しに感じる
  • 先輩保育士から評価してもらえない
  • 子ども達から人気がない
  • 保育士としてのスキルアップが見込めない

保育は捉え方によって、同じ毎日の繰り返しと感じることもあるでしょう。デイリープログラムに沿って保育を行い、1年単位で同じことを繰り返します。

もちろん、一人として同じ子どもはいないのですが、その違いを楽しむことができなければスキルアップにもつながらず、退屈に感じてしまうかもしれません。また、保育士としての自信が持てず、仕事そのものを楽しめないという人もいるでしょう。

仕事を楽しむことができなければ、大変な部分ばかりが目についてしまい、やりがいを感じられません。

やりがいを持って働くためのポイント

どんな仕事もいいことばかりではありませんので、働く中でやりがいを見つけることがモチベーションを維持するうえでも重要です。やりがいがあることによって苦しい時間も乗り越えられますので、ぜひ楽しく働くためのポイントを押さえておきましょう。

ストレスケアの徹底

ここまで解説したように、保育士の仕事はいいことばかりでなく責任も重大です。時には保護者からクレームを受けることもあるでしょう。そうなるとストレスがかかってしまうシーンも多くなるでしょうから、ストレスケアはとても重要です。
特に子どもが好きで保育士を目指す方は優しい性格の人が多く、どんなことにも真面目に一生懸命取り組む分だけストレスを抱えてしまうかもしれません。仕事の時間はさまざまなプレッシャーや緊張状態を感じながら過ごすことになるでしょうから、休憩や休日にリフレッシュする時間を設けるようにしましょう。
時には自分へのご褒美として美味しいものを食べたり、何もせず過ごす時間を確保するなどもおすすめです。

体調管理

身体は資本ですから、どんな仕事でも体調管理は重要です。特に保育士は体力仕事ですし、子どもたちはすぐに風邪をひいたりしますのでうつされるリスクも非常に高くなっています。
子どもたちの相手をするのは疲労も蓄積されますから、しっかりと体調管理を行わなければ健康に働くことはできません。計画的に休暇をとることや職場内で仕事の役割分担を行い負担が偏らないようにする、日ごろから運動をして体力をつけるなどできる対策をしっかりと取るようにしましょう。
体調管理をしっかりとしたうえで元気に子どもたちと遊び、楽しい時間を一緒に過ごすという保育士の醍醐味をぜひ味わって下さい。

同僚や保護者との信頼関係

困った時に周りに頼れる環境があると、より仕事がしやすくストレスも溜まりづらくなります。全てを自分一人で抱える環境になってしまうと、何かがあった時に思い詰めて大きなストレスを感じてしまうことになります。そのため日頃から職場の同僚との関係をうまく構築しておき、お互いに助け合えるようにしておきましょう。
また、保護者との関係構築も重要です。必要に応じてしっかりとコミュニケーションを普段から取っておくことができると「信頼できる先生」「誠実な先生」というイメージを持ってもらうことができ、トラブルがあった時などにも適切な対応を素早く取れるようになるでしょう。

まとめ

保育士は、子どもの命を預かる大変な仕事です。業務内容も多岐に渡り「給料が割に合わない」と感じる人も少なくありません。

しかし、子ども達の笑顔や保護者からの感謝の言葉は、大きなやりがいとなります。子ども達の成長の手助けをできるなんて、魅力的ですよね。「最近やりがいを感じられなくなった」という保育士は、激務により日常の些細な出来事に目を向けられなくなっているのかもしれません。

オンオフの切り替えをしっかり行い、保育を楽しめる環境を作りたいですね。

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