保育園看護師への転職~志望動機の書き方

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保育園看護師として就職・転職を目指している人にとって大切になるのが、履歴書の作成方法ではないでしょうか。特にその中でも、「志望動機」の書き方に迷ってしまう人は、少なくないそうです。そこでここでは、就活に役立つ志望動機の書き方などについて、ご紹介していこうと思います。

保育園看護師に採用される「志望動機」とは

保育園看護師として採用されるには、「ここで働きたい」という意欲を相手に伝えることが大切になります。そのために重要となるのが、「志望動機」です。志望先に提出する履歴書でも面接時にも、先方に働く意思を伝える「志望動機」は、相手に一緒に働きたいと思ってもらうためのポイントになります。ですので、採用されたらどういったことをしたいのかなど、具体的な要素を加えた相手に伝わりやすい志望動機を準備することが、就職・転職に向けての第一歩となるのです。

具体的な志望動機を作る3つのポイント

履歴書や面接で必ず記入、または聞かれるのが「志望動機」です。なぜ保育園看護師として働きたいのか、という自分の就労意欲をより具体的な形としてまとまった「志望動機」にするために、以下の3つのポイントに沿って作成していきましょう。

ポイント① 保育園看護師を選んだ理由を明確にする

「志望動機」を作っていくうえで、保育園看護師として働きたいと思った理由を、相手により伝わりやすいよう明確にしておきます。例えば、

・以前から保育園看護師に憧れていた、興味を持っていた。

・子供が好きで、子供と関わる仕事がしたい

・自分も子育てをしているので、保育についても学べる職場で働きたい。

といったように、「なぜ働きたいのか」という理由が漠然としたものではなくはっきりしたものの方が、「志望動機」としてはより良いものとなります。

ポイント② 保育園で活かせる経験やスキルをアピールする

保育園看護師として働くために必要な資格は、希望の就職先、または転職先の応募条件に記載がなければ、看護師免許以外に特に必要なものはありません。ですので、いかに保育の現場で即戦力になれるかをアピールするうえで、これまでの看護師としてのスキルや子育てなど、特に子供と関わった経験が有効な材料となってくれます。小さい子供を預かる保育施設では、ケガや脱臼、発熱、下痢などの感染症、皮膚疾患、アレルギーなど、様々な対応に迫られることが少なくありません。これまでの経験を活かし、看護師として自分がどういった対応ができるかを明確にしておくことも、「志望動機」を伝えるにあたって大切なポイントになります。また、趣味で学んだスキルであっても、子供に関するスキルであればアピール材料になりますので、それも忘れずにピックアップしておきましょう。

ポイント③ 保育園看護師として実現したいビジョンを明確にする

「保育園看護師として○○したい。」という実現したいビジョンを明確にすることも、「志望動機」を作っていくうえで大切なポイントになります。例えば、

・子供の病気やケガについて、保育士や保護者に分かりやすく伝えていきたい

・保育士と協力して子供と関わることで、子供の病気の早期発見に努めたい

・子育ての経験を活かし、子育て支援などの保健事業に携わりたい

というような、明確でわかりやすいビジョンであれば、十分に採用側である保育園の方にも、あなたの働く意欲が伝わることでしょう。

履歴書への「志望動機」の書き方

就職のために必要な履歴書には、必ずなぜこの職場に応募したのかを示す「志望動機」を記入する箇所があります。そこには、保育園看護師になりたいという強い想いと、仕事に対する前向きな意欲が伝わる文章の記入が必須となります。そのためには、上記でご紹介したポイントを押さえた「志望動機」を、さらに相手に伝わりやすい文章にしていくという作業が必要となります。特に転職組の看護師さんは、「なぜ医療機関ではなく、保育園を選んだのか」や「病院での看護との違い」なども織り交ぜた文章であればベストといえます。採用担当者が志望動機を読んで、応募者が職場で活躍しているイメージを持ってもらえるよう、「志望動機」をわかりやすくまとめるというのも、書き方のコツといえるかもしれません。

面接での「志望動機」の伝え方

希望する就職先での面接でも、「志望動機」は必ず聞かれる項目になります。面接で採用担当者に働きたい意欲を伝えるには、単に文章を読むように返答するだけではいけません。本当にここで保育園看護師として働きたい、という強い想いを伝えるためには、表情や声の抑揚に気を付けて面接に臨むのがおススメです。元気で明るい印象を持ってもらうために、「相手に聞き取れる声の大きさ」「少し高めのトーン」「早口にならない」ということを意識して、笑顔で面接の受け答えをしていきましょう。また、より働きたい熱意を伝えるためには、背筋を伸ばして相手側に正面を向けた正しい姿勢で向き合うことも、大切なポイントになります。きちんとした佇まいは、だらしなさを感じさせませんし、ちゃんとした人だという好印象を与えることになります。

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